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【マジでおすすめ】新入社員こそビジネス本を読むべき【読書法も解説】

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  • 新入社員なんだけど社会人は不安だな…
  • これからの社会人生活でモチベーションを高めたい!
  • 新入社員が読むべきおすすめの本が知りたい!

新入社員にとって、右も左も分からない状況で自分が何をするべきなのか、何がしたいのかも分からないという人は多いです。

僕自身、大学を卒業後、新卒で社会人となりましたが、漠然とした不安に襲われてなにがしたいのか分からないということがありました。

本記事では、就職を控えた学生や、新入社員として働いている人をターゲットに、今後の社会人生活で上手に働くための思考をご紹介します。

結論から言うと、「新入社員はビジネス本を読むべき」です。

その理由や、おすすめのビジネス本を読む方法を記事内でご紹介していきます。

新入社員はビジネスについて何も知らない

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新入社員はビジネスについて何も知らないというケースが多いです。

ビジネスにルールはない

もちろん意識の高い学生や、企業や経営について勉強している人もいますが、多くはいません。

なにも知らない学生はそのまま会社へ入社し、みんなと同じように研修を経て社会人として働いていきます。

ここで考えてみてほしいのですが、みんなと同じスタートラインにたって学ぶ必要がありますか?

ビジネスは学校の勉強とは違って、ルールなどありません。

みんなと同じようにただ研修を受けるだけの受け身の姿勢では社会人としてスタートダッシュできませんよ。

そもそも不安になる原因は、多くの場合知らないということが原因です。

そこで役に立つのがビジネス本なのです。

新入社員がビジネス本を読むべき理由

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それでは新入社員がビジネス本を読むべきなのか、その理由は2つあります。

  • 不安の正体を知ることができる
  • 人生をイージーモードにすることができる

それぞれについて説明していきます。

不安の正体を知ることができる

人間というものは、得体の知れないものに不安や恐怖を感じる生き物です。

身近な例でいうと、お化けって怖いですよね。

なぜ怖いかというと、お化けがいるのかどうか分からない、正体が分からないから不安で怖いと感じるのです。

同じように考えると、新入社員が不安になるのは社会人になったことがないからなんです。

今まで経験したことのない世界へ入っていくから不安なのです。

でもこれはお化けとは明確に異なります。なぜなら不安の正体を知ることができるからです。

正体さえ知ってしまえば、あとはそれに対してどう行動するのか、何ができるのかという道が道が見えてくるのです。

そうなってしまえば不安だった気持ちはいつの間にか消えてしまっています。

ありがたいことに、僕たちの先輩はそんな霧で見えない道を先陣を切って進んでくれているのです。

それがビジネス本なのです。

人生をイージーモードにすることができる

ビジネス本を読むことで、社会で生きていく上で大切な思考や効率的な働き方などを知ることができます。

分かりやすく例えるなら人生というゲームの攻略本を見る感覚ですね。

自分が主人公の人生というゲームにおいて、その攻略本があるとしたら見ない手はないですよね。

あえて自分の人生をハードモードで生きようとする人は少ないと思います。

ビジネス本には、そのような人生を賢く生きる方法というものが書かれています。

ここで大事なのは、ビジネス本をただ読んで満足して終わるのではなく、自分ごとに落とし込んで自ら行動に移すことこそが一番重要なのです。

ビジネス本といえど、読んだだけで仕事ができるようになる魔法の本ではないですからね。

惜しいのは、インプットだけして頭でっかちになる人が多いこと。

それは非常にもったいないです。

せっかく上手く生きるヒントを知っているのなら、自分の人生に落とし込むことを忘れないでください。

新入社員はどんなビジネス本を読んだらいいか

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新入社員の方はビジネス本を読むべきであることを話しました。

そこで新しく問題となるのが、どんなビジネス本を読んだらいいかということです。

世の中にはビジネス本と呼ばれる書籍が山のように存在しています。

その中で、本屋に行って膨大なビジネス書を選ぶというのは非常に非効率的な行動と言えます。

  • 自分の仕事のジャンルに合わせたビジネス書を読む
  • 仕事術・ビジネスの基本マインドについて学ぶ

新入社員におすすめのビジネス書の選び方は上記の2つ。

自分の仕事のジャンルに合わせたビジネス書を読む

1つ目はシンプルに、自分の仕事のジャンルに合わせたビジネス書を読む方法。

  • IT系ならWebデザインやプログラミングなどの書籍
  • 銀行なら金融系の書籍
  • 事務系なら経理関係の書籍

それぞれの仕事に合わせたビジネス書は必ず存在します。

先人の知恵をありがたく享受しましょう。

仕事術・ビジネスの基本マインドについて学ぶ

2つ目は、仕事術やビジネスの基本的なマインドなどの大枠を学ぶこと。

おすすめは、まずは名著と言われる書籍から手にしてみることです。

ビジネス書の中には、名著と呼ばれる書籍がいくつもあります。

代表的なところだと『嫌われる勇気』『7つの習慣』といったものがありますね。

関連記事新入社員がまず読むべきビジネス書10選

就活生・新入社員はビジネス本の読書法に注意

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就活生・新入社員の方がいざ、ビジネス本を読もうと思ったときに注意が必要なのはその読書法です。

ビジネス書は全部読むな

これは本が好きな方であっても勘違いしている人がいることがあります。

ビジネス書は、最初の1ページから最後まで一言一句読む必要性はないということ。

先ほど、ビジネス本を読んで自分の行動に活かすことが重要であることを話しましたが、その延長線で、自分に必要のない部分をしっかり読み込んでもなんの意味もありません。

限られた時間の中でどれだけ吸収して行動に移せるか、それをしっかり意識してください。

効率よくビジネス書を読むサービス

忙しいビジネスマンにおすすめのサービスがありますのでご紹介しておきます。

それは本の要約サイトです。

中でも、本の要約サイトでおすすめが、flier(フライヤー)というサービス。

ビジネスパーソンや就活生にとって最適な、スキマ時間を活用して厳選した話題のビジネス書・教養書がわずか10分で読める「時短読書」ができるサービスです。

業界でも最大手で、プロの編集者や経営コンサルタントが要約をしているため、無駄なくインプットができて素晴らしいです。

関連記事【特別プランあり】flier(フライヤー)は忙しいビジネスマンにおすすめのサービス

新入社員のチャンスは無限大

新入社員がビジネス本を読むべき理由を解説してきました。

記事の内容を簡単にまとめます。

新入社員は本を読もう
  • 就活生・新入社員はビジネス本を読むべき
    →不安の正体を知ることができる
    →人生をイージーモードにすることができる
  • まずは名著から読むべき
    →読むだけではなく自分の行動に落とし込む
  • 効率よく読むなら要約サイトflierがおすすめ

新入社員の方というのは比較的時間も多くある時期なので、自分の将来についてしっかり考えるべきです。

その中で、自分にあった働き方を見つけてください。